2019年5月21日火曜日

江の島は1日いても飽きることがありません

前編の「鎌倉~江の島はJR、江ノ電、モノレールの一日乗車券が便利です。」は、主に鎌倉駅周辺の神社仏閣巡りを紹介しました。

後編は、江の島の神社仏閣巡りと島内ぶらり歩きを紹介していきます。

江の島シーキャンドル(展望灯台)から湘南海岸を望む


三日目

今日も大船駅からスタートします。
一日乗車券「鎌倉・江ノ島パス」を購入し、湘南モノレール大船駅から江の島へ向かいます。

湘南モノレールの終点湘南江ノ島駅で下車し、海岸へ向かって歩きます。片瀬海岸の江の島大橋までは、徒歩約6分です。

江の島へ向かって歩きます(朝早いので人通りはまばらです)

江の島 途中の旅館

国道134号線をくぐる連絡通路を抜けていきます

江ノ島大橋入口の「名勝及史蹟江ノ島」の石碑

江の島大橋
江の島に到着
江の島の入口には、観光案内所や飲食店、土産物屋が並びます。さらに江島神社の参道には、飲食店や土産物のお店が並んでいますので、江島神社到着までついつい時間がかかります。なお、「食べ歩きはけっこうですが、歩き食べはだめです」、マナーを守って楽しみましょう。


この先江島神社に参拝しますが、そちらは「江ノ島の江島神社の参拝はエスカーが便利です」でご紹介していますので、そちらも是非ご覧ください。


江島神社「中津宮」を過ぎて、階段を上がると、江の島頂上には「江の島サムエル・クッキング苑」と「江の島シーキャンドル(展望灯台)」があります。

「江の島サムエル・クッキング苑」は、イギリスの貿易商サムエル・コッキングによる明治時代の温室の遺構や藤沢市の友好都市・姉妹都市のエリアもあります。
「江の島シーキャンドル(展望灯台)」は、展望台から360度の江の島周辺のパノラマや、晴れていれば富士山も望める絶好の展望台です。

「江の島サムエル・クッキング苑」「江の島シーキャンドル(展望灯台)」入口

クリスマスイルミネーションの準備をしていました
江の島シーキャンドル

江の島シーキャンドル入口

江の島シーキャンドルより藤沢市方面を望む

江の島シーキャンドルより三浦半島方面を望む

江の島シーキャンドルより岩屋方向を望む


「江の島サムエル・クッキング苑」内に、フレンチトーストで有名な「ロン・カフェ」があります。満席でした。
「江の島サムエル・クッキング苑」内の「ロン・カフェ」

「江の島サムエル・クッキング苑」内の花壇
「江の島サムエル・クッキング苑」を出て、江島神社の奥津宮、岩屋へ向かいます。

奥津宮は別途の「江島神社」投稿で紹介していますので、割愛します。

奥津宮、岩屋方面への階段

途中、「海花亭」で遅い昼食をとりました。
またまた生しらす丼を食べました。美味でした。

岩屋洞窟へのルート 結構急峻です

岩屋洞窟への階段

岩場洞窟途中の岩場
岩屋洞窟入口 左手奥

岩屋洞窟の入洞料は、大人500円 小中学生200円です。

岩屋洞窟からの帰りは、下ってきた急峻な階段を今度は登りますので、息が切れますが、途中の江の島名物「中村屋羊羹店」のところで左に入る小道がありますので、この道を進みますと、頂上や江島神社の中津宮、辺津宮をバイパスして、朱の鳥居までに至る比較的平坦な道へ抜けられますので、お勧めします。

帰りの参道には、「はろうきてぃ茶寮」があり、キティちゃんのお土産や、カフェレストランもありました。









江の島を堪能した後は、江ノ電で鎌倉に出て、JR横須賀線で大船へ帰りました。

江ノ電 鎌倉駅改札出口
大船では駐車していた自動車に乗り、滋賀の自宅へと向かいましたが、遅くに大船をでましたので、滋賀の自宅へ帰りついたのは、夜中25時頃でした。

大変楽しい「ぶらり街あるき」でした。

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